栃木県の県庁薬剤師求人

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栃木県の県庁薬剤師求人

栃木県では、県庁薬剤師として働く薬剤師を募集しています。職員数は、平成29年4月の時点で約90人。薬務課や生活衛生課、健康福祉センターなどが主な勤務地になります。そもそも県庁薬剤師は公務員ですから、調剤薬局やドラッグストアなどで働く薬剤師とは業務内容が異なるでしょう。一般的には患者さんの調剤や服薬指導などを行い、ドラッグストアでは化粧品やカウンセリング販売などを行うのが特徴です。病院なら、医師や看護師のサポートをする形になります。しかし、県庁薬剤師は保健所や麻薬取締官など、少し特殊な業務内容になるのが特徴です。ですから、医薬品や医療機器などの製造業や薬局での監視指導、麻薬や覚せい剤といった危険ドラッグの取り締まり、食品衛生や環境衛生などの監視などさまざまな業務をこなすことになります。県立病院であれば調剤業務も行いますが、基本的に薬剤師の主な業務とは離れた仕事を行うのが県庁薬剤師の特徴になるでしょう。

県庁薬剤師になるには、先にも述べたように公務員なので公務員の採用試験に合格する必要があります。薬剤師の資格を取得していることが大前提ですので、取得見込みのある方以外は申し込みはできません。試験はいくつかの区分に分けられます。薬剤師の場合、大学卒業程度。申し込み期間が決まっているので、期間を過ぎると次回の受け付けまで申し込みができないので注意してください。また採用人員も募集時期によって異なります。

第一次試験・第二次試験を受けることになりますが、第一次では教養試験+専門試験が出題されます。教養試験は、公務員として必要な知識を選択解答制によって答えていきます。専門試験では、薬剤師の専門知識および能力について択一式の筆記試験が実施されます。第二次では、論文試験+口述試験+適性検査の3つ。第一次試験と第二次試験に加え、資格調査も行われ、ここでは受験資格の有無や申込書記載事項の真否などについて調査されます。これらをすべてクリアして、ようやく合格となります。

給与は、公務員なので初任給は高くありません。18〜20万円程度で、地域手当がつきます。個々の経験や能力などで変動する場合もあるでしょう。しかし昇給があるため、勤続年数が長くなると必然的に給与もアップします。ですから、将来的に見ると非常に安定した職種といえます。福利厚生も充実しているので、女性の方であれば育児休暇や産前産後休暇で安心して働けます。

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