静岡県の県庁薬剤師求人

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静岡県の県庁薬剤師求人

静岡県では、毎年県庁薬剤師の求人を募集しています。分野は、薬事衛生・食品衛生・生活衛生・試験検査・健康危機管理など。県庁薬剤師は保健所やメーカー研究所、麻薬取締官などに分類されますが、静岡県では幅広い職種の薬剤師を募集しているのが特徴です。また生活環境や産業、先端的な研究開発にも取り組んでおり、調剤や服薬指導といった薬剤師の枠を超えて活躍できます。

採用されると、約6年間は教育期間が設けられます。そのため、まずは薬事衛生・食品衛生・試験研究などをみっちり経験することになるでしょう。教育期間を終えると、3〜5年で異動があります。しかし本人の意向や適正などを考慮してくれるので、比較的希望分野に異動することができます。

給与は、初年度で19万円程度。経験やスキルなどによって変動します。また県庁薬剤師は公務員であるため、初年度の給与は全体的に低く設定されています。しかし年1回の昇給があり、勤続年数が給与に大きく影響しますので、将来的には安定した給与を受け取ることができるでしょう。また年2回(6月・12月)に期末・勤勉手当がつきますから、待遇は良いといえます。福利厚生も充実。女性に嬉しい育児や産前産後休暇もついているので、長い目で見ても安心して働ける職種といえるでしょう。ただ、県庁薬剤師は先にも述べたように保健所やメーカー研究所、麻薬取締官などの業務が主になります。そのため、調剤薬局やドラッグストアなどのように薬剤師らしい業務は少ないかもしれません。場合によっては一切薬剤師として活躍できない場合もありますので、きちんと理解したうえで転職するようにしましょう。

ちなみに、県庁薬剤師の求人は静岡県のホームページ内に掲載されています。もしくは転職サイトにて掲載されており、ハローワークや求人情報誌などでは探すことができません。静岡県のホームページなら県庁薬剤師について詳しく掲載していますから、転職を検討している方はぜひチェックしてみてください。また、県庁薬剤師は必ず採用試験に合格する必要があります。そのため、薬剤師だからといってすぐに働けるわけではありません。ですから、試験対策をしっかりし公務員試験の合格を目指しましょう。

そして、取得していると役に立つ資格は英語です。静岡県の場合、勤務地が県内・本庁をはじめ海外も含まれています。主に中国・韓国・シンガポール・台湾など。ですから、英語力や語学力があると強みになるでしょう。県外では、東京・大阪も募集しています。基本的に県庁薬剤師はその地域に居住していることが条件になりますが、静岡県の場合、県内以外の募集も行っているようです。

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