宮城県の県庁薬剤師求人

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宮城県の県庁薬剤師求人

宮城県では、毎年県庁薬剤師の採用を行っています。調剤薬局やドラッグストアなどの薬剤師求人とは違い、公務員なので採用試験に合格した人のみが県庁薬剤師として働くことができます。そのため、基本的に学歴は関係なく受験が可能です。

県庁薬剤師の採用試験情報を見てみると、『○○卒業程度試験』と書かれています。○○は高卒や短大卒、大卒など。これらは学校卒業見込み者が対象という意味ではなく、たとえば大学卒業程度試験なら大学卒業程度の問題が出題されるということになります。薬剤師の場合、資格・免許を取得していることが条件になるため、ほとんどの採用試験は大学卒業程度になるでしょう。宮城県の県庁薬剤師求人も大学卒業程度試験に合格した人のみが薬剤師として活躍できます。採用人数はその年によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。大体10人程度の募集になります。

採用後は、公務研究所で研修を受けます。宿泊施設が用意されていますので、公務員の基礎からしっかり学ぶことになるでしょう。そのため、薬剤師としてのスキルだけでなく公務員の一員として働くためのスキルまで幅広く学ぶことができます。また、県庁薬剤師はいくつかの職務に分けられます。ですから、職位に沿った能力を身につけられるのも公務研修の魅力のひとつでしょう。県庁薬剤師の経験がなくても、研修を受けることで十分な知識を得ることができます。ちなみに、宮城県では『階層別研修』と『選択制研修』の2つに分けられます。前者は、新任職員研修・フォローアップ研修・主任主査研修など。フォローアップ研修は3年受けることになります。一方で選択制研修は、政策法務研修・住民協働とパートナーシップ講座などを受けます。みっちり研修を受けることで、県庁薬剤師として、さらに公務員として立派に活躍することができるでしょう。他にも、派遣研修や自主研修などもあります。

給与は、19万円程度。基本的に県庁薬剤師の初任給は低く設定されています。それに、地域手当やその他待遇や福利厚生がプラスされます。そのため、公務員の給与は一律といわれていますが、待遇で多く受け取れる場合もあるでしょう。また4年制と6年制でも給与に影響してきます。ちなみに、福利厚生は女性に嬉しい育児休暇や産前産後休暇など。県庁薬剤師のなかでも保健所は女性の薬剤師も多いといいますから、こういった福利厚生は助かるでしょう。しかも、県庁薬剤師は昇給制です。年齢と勤続年数で給与・年収もアップします。

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