茨城県の県庁薬剤師求人

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茨城県の県庁薬剤師求人

茨城県では、県庁薬剤師の採用試験を実施しています。薬剤師が受けられるのは、『大学卒業程度』。定員はその年によって異なりますが、知事部局等の本庁または出先機関での勤務になります。主な職務は、薬事・毒物などの監視や食品衛生の監視を行います。また県立病院にて調剤業務に従事することになるでしょう。薬剤師の経験やスキルを活かしたい、キャリアアップを目指したい方には県立病院の求人がおすすめです。それ以外ですと、保健所やメーカー研究所、麻薬取締官などの職務になるため、薬剤師らしい業務に携わることがほとんどありません。

また、県庁薬剤師は公務員です。ですから、先にも述べたように公務員の試験を受けることが第一になります。ですから、薬剤師の資格を持っていても公務員の試験に合格しなければ県庁薬剤師として働くことはできないでしょう。試験は、受験資格のいずれかに該当すれば基本的に受験可能です。薬剤師の場合、薬剤師の資格を有していることは当然ですが、薬剤師の資格を取得見込みの方でも応募できます。たとえば、平成29年度の採用試験であれば平成30年の薬剤師国家試験で資格を取得見込みの方ということになります。試験は、第一次・第二次の2種類に分類され、第一次では教養試験+専門試験が実施されます。

教養試験では択一式:選択解答制で約2時間。専門試験は択一式:選択解答制で約2時間の事務職と、択一式:40問全問必須の技術系職(約2時間)を受けることになります。第二次では、論文試験+口述試験+適性検査が行われます。論文は約1時間20分、口述試験は個別面接2回・集団討論を受けます。基本的に、公務員の採用試験は50問出題40問解答になりますので、事前にしっかり勉強していれば合格率は十分アップするでしょう。採用試験に合格すると、配属された部署で晴れて県庁薬剤師として働くことができます。

給与は、月額20万円程度。公務員全体の給与になりますので、薬剤師の場合別途待遇や福利厚生を受けることができます。また茨城県と地方の公務員ですから、地域手当もプラスされます。公務員なのでほとんど残業はありませんが、万が一残業になった場合でも手当がつくので安心です。麻薬取締官のように不規則な仕事は、時間外勤務手当も支給されます。県庁薬剤師というと、初任給が低いイメージがありますが、昇給制なので年齢とともにアップします。そのため、40代・50代で700〜1,000万円の収入を得ている方もいます。地域によって多少差は出るものの、勤続年数が長くなるにつれて収入がアップするのは助かるでしょう。

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