兵庫県の県庁薬剤師求人

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兵庫県の県庁薬剤師求人

県庁薬剤師の求人は、各県によって募集内容や求める人材が異なります。兵庫県の県庁薬剤師求人では、毎年採用試験が実施されています。行政Aと資格免許職に分類されますが、薬剤師をはじめ栄養士や精神保健福祉相談員などの国家資格を取得している方は後者を選択します。採用試験では、公務員の試験を受けることになりますから、公務員薬剤師になるでしょう。そのため、仕事内容は調剤薬局やドラッグストアなどで働く薬剤師とは異なってきます。主に兵庫県全域の行政に携わり、幅広い分野で活躍することになります。調剤や服薬指導といった業務がないため、県庁薬剤師へ転職する際はよく考えて選択するようにしましょう。

求人は兵庫県のホームページや転職サイトなど。ハローワークや求人情報誌などには掲載されていないので注意してください。また、県庁薬剤師は保健所やメーカー研究所、麻薬取締官などがあげられます。求人では保健所や県立病院の募集が多いですが、特殊な薬剤師求人も少なからずありますので気になる方は県庁へ問い合わせてみてください。

気になる給与ですが、公務員なので初任給は高くありません。また兵庫県の県庁薬剤師といっても範囲が広いですから、配属される地域によって変動するでしょう。年齢や経験などによっても考慮されます。公務員は勤続年数が給与に大きく影響するため、徐々に昇給するのがメリットです。ですから、将来的に見ても安心・安定して働ける職種といえるでしょう。ちなみに、兵庫県全職員の平均給与は約446万円。一般行政職は約437万円になっています。何れも2010年4月分の数値ですが、公務員の場合、待遇や福利厚生が充実しているので、たとえ給与が低くても大きな心配はないでしょう。

ちなみに、公務員薬剤師の平均年収は約320万円。やはり高収入とはいえません。しかしそれにさまざまな手当がつき、待遇や福利厚生も良いので継続して働けば不安は少ないでしょう。また給与は年々上昇していますから、先にも述べたように初任給が低くても気にする必要はありません。最終的には500〜600万円の年収を得ている方もいますし、モデル年収を見ても20代の平均年収は350万円程度、40代で子供が2人いるケースでは760万円程度、50代には1,000万円を超える方もいます。あくまでモデル年収ですが、定年退職まで安定して働けるのが県庁薬剤師になります。薬剤師で転職を考えている方は、ぜひ県庁薬剤師を検討してみてください。

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