群馬県の県庁薬剤師求人

県庁薬剤師TOP >> 地域別の県庁薬剤師求人 >> 群馬県

群馬県の県庁薬剤師求人

県庁薬剤師の求人は、各県のホームページか転職サイトでの募集が基本になります。また県庁薬剤師は公務員ですから、採用試験に合格しなければ働くことはできません。群馬県では、毎年数名の県庁薬剤師の採用試験を行っています。受験資格は、薬剤師であること。現在薬剤師でなくても、記載されている期間に資格を取得見込みであれば申し込みができます。公務員とはいえ薬剤師ですから、無資格では申し込みはできないので注意してください。採用試験は、受験資格さえクリアすれば基本的に誰でも申し込みができますので、転職を考えている方にもおすすめです。

採用試験の区分は、『第一次考査』『第二次考査』。第一次考査では、教養試験と専門試験が実施されます。公務員として一般的な教養を、知識分野30問・知能分野20問で答えていくことになります。大学卒業程度ですので、それに沿った問題が出題されるでしょう。専門試験は、40問全問必須解答。薬剤師に必要な専門知識が出題されます。第二次考査では、人物試験と論文試験が実施されます。人物試験では個別面接が行われ、薬剤師としての適性検査と自己PRタイムが設けられています。論文試験では、識見・思考力・表現力などの試験を約1,200字。それぞれ一定の基準がありますので、それをクリアしないと合格できません。ちなみに、薬剤師の専門試験出題分野は、『物理・化学・生物』『衛生』『薬理』『薬剤』『病態・薬物治療』『法規・制度』になります。

気になるのが給与です。初任給は、大学6年制卒で約21万円。ただし、配属される所属や従事によって変動します。たとえば麻薬取締官のように特殊な仕事の場合は、別途手当がつき少し高くなるでしょう。また地域手当もつきますので、その他諸手当を含むとある程度の給与を受け取ることができます。しかし、調剤薬局やドラッグストアなどで働く薬剤師に比べると残念ながら平均給与・年収は低く、勤続年数に応じて徐々に上がるでしょう。ですから、20代・30代のうちは満足な収入は得られないかもしれません。しかし安定した職種なので、長い目で見ると安心して働くことができます。

勤務時間ですが、1週間平均38時間45分程度。土日祝は原則的に休みになります。これは、公務員ならではといえるでしょう。残業も少ないですし、夏季休暇や結婚休暇などの特別休暇もつくので結婚後も無理なく働くことができます。女性であれば育児休業制度で復帰も可能です。

県庁の薬剤師求人も豊富!転職サイト人気ランキング

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2017-2018 県庁薬剤師転職ナビ All Rights Reserved.