岐阜県の県庁薬剤師求人

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岐阜県の県庁薬剤師求人

岐阜県の県庁薬剤師求人は、受験資格をクリアすれば誰でも申し込むことができます。薬剤師の場合、資格取得者であることが条件になりますから、学歴はそれほど重視されないでしょう。ですから、薬剤師として新たなチャレンジをしたい方や、転職を考えている方にもぴったりです。

県庁薬剤師は、まず公務員の採用試験を受ける必要があります。試験に合格したのち、ようやく薬剤師として働くことができます。区分は、大学卒業程度。そのなかで資格免許職を受験することになります。勤務地は、知事部局の本庁および現地機関。そのなかの保健所や麻薬取締官などの業務に従事することになるでしょう。薬剤師の資格を持っていない方でも、取得する見込みがある方も可能です。ただしいつ資格を取得するかによって申し込みができない場合がありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

採用試験は、第一次・第二次・第三次2種類。第一次試験では、教養試験+専門試験+論文試験+作文試験を受けることになります。論文試験は全部で2種類あり、試験1は短大卒程度以外、試験2は行政IIのみ。作文試験では、識見や論理性、思考力などの試験を約1時間受けることになります。第二次試験では、口述試験+集団討論試験+適性検査の3つ。口述試験では、人物や専門的知識を個別面接によって実施されます。集団討論試験では、社会性や協調性、説得力などの試験を行います。適性検査では、結果を第三次試験でも使われます。基本的に第一次試験と第二次試験のみですが、岐阜県では第三次試験まで実施され、ここでは口述試験+集団討論試験が行われます。

採用されると、晴れて岐阜県の県庁薬剤師として働くことになりますが、気になるのが給与や待遇です。給与は、公務員なので決して高いとはいえません。平均は20万円程度ですが、岐阜県は大学卒で基本給19万円程度。それに地域手当がつくことになります。諸手当は、通勤・住居・扶養など。麻薬取締官のように特殊な仕事の場合は、特殊勤務手当もつきます。また深夜勤務や休日出勤になった場合も時間外勤務手当がつくので安心でしょう。もちろんこれらは毎月支給されます。

基本給は低いものの年1回の昇給があり、公務員なので勤続年数が増えるほど給与は良くなります。ですから、将来的に見ても安定して働ける職種といえます。地域差はあるものの、40代・50代で700万円上の年収を受け取っている方もいます。また福利厚生も充実していますから、女性であれば育児休暇や産前産後休暇もしっかり得ることができます。

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