愛知県の県庁薬剤師求人

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愛知県の県庁薬剤師求人

愛知県では、民間企業での薬剤師経験者を対象に採用試験を実施しています。調剤薬局やドラッグストアなどの薬剤師とは異なり、県庁薬剤師なので公務員になります。地方によって採用試験の特徴は異なり、愛知県では試験区分を行政IIで選択した場合とそれ以外で選択した場合で変わってきます。まず行政IIで選択した場合、第一次試験では教養試験+論文試験受けます。第二次試験では口述試験+適性試験を受けることになります。一方で行政II以外で選択した場合、第一次試験は教養試験+専門試験。第二次試験は口述試験+論文試験+適性試験を受けることになるでしょう。さらに、行政Iを選択することもでき、この場合、専門試験は50題から40題を自由に選べるようになります。以上が愛知県の採用試験になり、県庁薬剤師を目指す場合も同じ方法で試験を受けることになるでしょう。

募集時期によって配属先は異なりますが、基本的に健康福祉部の保健所や県立病院などに配属されます。県庁薬剤師の求人のなかでも、保健所は非常に多く女性の応募者も少なくないといいます。しかし県庁薬剤師も幅広く、保健所以外にもメーカー研究所や自衛隊、麻薬取締官、薬事情報センターなどが存在します。そのなかでも特に多いのが保健所と麻薬取締官で、愛知県では保健所や県立病院などの求人が多く見受けられます。

職務内容は、薬局や医薬品などの立ち入り検査や指導など。食品営業施設の監視指導や理容・美容などの環境衛生施設の監視指導も行います。県立病院では、調剤や製剤などの業務も行うので、薬剤師としての経験やスキルを活かしたい方はメリットになるでしょう。ただしどこへ配属されるかは自分で選択することはできません。面接のときに薬剤師としての経験・スキルを活かしたいことを伝えておくと希望の部署へ配属される場合もあります。

気になる給与ですが、学歴や職務内容によって異なります。県庁薬剤師は公務員ですので、全体的に初任給は低くなるでしょう。しかし勤続年数が重視されやすいので、3年・5年と勤続年数が長くなってくると初任給より高くなります。また地域手当もつき、待遇や福利厚生も良いので安定して働くことができます。ちなみに、毎月支給されるのは給与・地域手当以外に扶養手当・住居手当・通勤手当など。麻薬取締官など特殊な勤務に就いた場合は、特殊勤務手当や時間外勤務手当などもつきます。

愛知県の県庁薬剤師への転職を考えている方は、ぜひ愛知県のホームページを確認してみてください。

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